2017
08.18

板橋区立熱帯環境植物館

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博物館

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~編集部探訪記~
今回は、植物を中心に展示を行っている板橋区立熱帯環境植物館です。広いスペースに数多くの植物が生育されており、ジャングルにいるような気分を楽しめます。

入館し、地下1階のフロアに降りると、ミニ水族館。さまざまな海水魚や淡水魚、そして、カメを見ることができます。それほど大きな水槽ではないので、水槽の中の魚を、変に目移りすることなくみることができます。 一部、踏台も用意されており、子供の視点でも楽しめる水槽群ではないかと思います。そこを抜けると、熱帯雨林、植物群のなかの大きな水槽にいるこれまた大きなエイ、アロワナが出迎えてくれます。時間帯によって、給餌体験もできるこの水槽。大きな魚の優雅な動きに、落ち着いた気分になることができます。

 その水槽の横にある階段を上がると、そこはまるで熱帯雨林。様々な植物が育成されており、不思議な形をした種や色とりどりの花など、ところどころでクローズアップされた植物を見るだけでも、生物の不思議を感じることができます。この熱帯雨林エリアの中には、マレーハウスがあったり、リクガメがいたり、紙でサイズを再現したバナナの葉と背比べができたりと熱帯の雰囲気が感じられるような作りになっています。比較的歩く距離があることもあり、マレーハウスから熱帯雨林を眺めると、軽い疲労感のある足を休めることができることに加え、心も穏やかになっていく感じがしました。

 熱帯雨林を抜けると、雲霧林(冷室)があり、涼しい空間の中を歩いて、いろいろな植物を見ることができます。快適な空間のあとは、室内展示になり、この日は、昆虫をテーマにした企画展が催されており、ヘラクレスオオカブトなどさまざまなカブトムシやクワガタをいることができ、一部のこれらの虫は、ふれあい体験もできるようになっていました。

 区の施設ということもあると思いますが、コストパフォーマンスは非常に高く、入場料も低く抑えられているので、ちょっとした散歩や定期的なリフレッシュなど、さまざまな年代がさまざまな使い方ができる施設だと思いました。
(Scinfo編集部 山本 智)

住所 :東京都板橋区高島平8-29-2
開館時間 :10:00am-6:00pm
(休館日は毎週月曜、年末年始など)
入館料:大人260円、小中学生および65歳以上130円、未就学児無料
Website :https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

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